
東京から特急に乗って約2時間、千葉県銚子にやってまいりました。


今回の日帰り旅行は銚子電鉄に乗ってブラブラしてみようかと。


まずは「澪つくし号」に乗って終点の外川(とがわ)を目指します。

「澪つくし号」は貨車を改造した車両なので乗り心地はあまりよくありませんが、ご覧の
ように窓がないので心地よい風が吹き抜けます。

※「澪つくし号」の運転日は銚子電鉄HPで確認できます。
車内で「弧廻切符」を購入(\620)。この切符なら銚子電鉄1日乗り降り自由だし、
名物「濡れせんべい」も1枚もらえるサービス券付き。
銚子〜外川(片道)が¥310なのでお得だと思う。
銚子駅から「澪つくし号」に揺られて約20分ほどで終点の外川駅に到着。
どこかなつかしさ漂う駅です。ときどきロケにも使われるらしく、この日も何かのロケを
していましたが、なんのロケかは知りません・・・。

外川駅から長い坂道を下って外川漁港まで散歩。

次に降りたのは犬吠駅。なかなかオシャレな駅舎ですよ。

犬吠駅から歩いて15分ほどで犬吠埼灯台に行けます。
犬吠埼から眺める太平洋は青く輝いてます。




ここ犬吠には「地球が丸く見える丘」なるものがあるのですが今回は時間の関係でパス。
次に降りたのは観音駅。この駅の名物が「たい焼き」ということで、鯛焼きを購入し駅前の
ベンチに座って食べました。

この後、中ノ町に向かう予定でしたが「次にくる列車が車両故障となったので、その次の
列車までお待ち下さい」とのこと。たいした距離では無いので歩いて中ノ町に向かう。
線路沿いに歩いて10分、中ノ町駅に到着。
ここには銚子電鉄の車庫があり日本一小さい電気機関車が保存されていると言うことで
一目見ておこうかと。


すぐ目の前にはヤマサ醤油の工場があり醤油のにおいが漂ってきます。
太陽が西に傾いた頃、銚子駅に戻ってきまして今回の銚子電鉄の旅は終了です。

週末にちょっと足を運んでみては如何でしょうか?
小さなローカル線の旅も、なかなかおもしろいものですよ。
帰路は銚子から成田空港まで行き、成田エクスプレスで帰ってきました。結構遠回り・・・
