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[DATE ] 2000/12/24
[RACE ] 有馬記念
[COURSE ] Nakayama
[CONDITION] Turf
[DISTANCE ] 2,500
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[RANK1 ] 7: テイエムオペラオー (2.34.1)
[RANK2 ] 13: メイショウドトウ (ハナ)
[RANK3 ] 12: ダイワテキサス (3/4)
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[TANSHO ] 7 . 170
[FUKU1 ] 7 . 120
[FUKU2 ] 13 . 170
[FUKU3 ] 12 . 770
[WAKUREN ] 4-7 . 330
[UMAREN ] 7-13 . 380
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------------------------+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+
|16|15|14|13|12|11|10| 9| 8| 7| 6| 5| 4| 3| 2| 1|
------------------------+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+
|メ|ア|ア|メ|ダ|ス|キ|ゴ|ユ|テ|ト|ジ|ナ|ホ|マ|ツ|
|イ|メ|ド|イ|イ|テ|ン|||||イ|||ョ|リ|ッ|チ|ル|
|シ|リ|マ|シ|ワ|イ|グ|イ|セ|エ|ホ|||タ|ト|カ|マ|
|ョ|カ|イ|ョ|テ|ゴ|ヘ|ン|イ|ム|ウ|ビ|ト|シ|ネ|ル|
|ウ|ン|ヤ|ウ|キ|||イ|グ|ト|オ|シ|ッ|ッ|||キ|ツ|
|オ|ボ|ボ|ド|サ|ル|ロ|ス|ッ|ペ|デ|グ|プ|ク|ン|ヨ|
|ウ|ス|ス|ト|ス|ド|||ズ|プ|ラ|ン|バ|ロ|レ|ノ|シ|
|ド| | |ウ| | | |カ|ラ|オ| |ン|||ッ|ホ| |
|ウ| | | | | | | |ン||| | |ド|ト|シ| |
| | | | | | | | | | | | | | | | |
| | | | | | | | | | | | | | | | |
| | | | | | | | | | | | | | | | |
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おかだ | | | |▲| | | | | |◎| | |○| | | |
ノア | | | | | | | | | | |▲| |◎| | |○|
スコット | | | | | | | | | |○| | | | |▲|◎|
浦ちゃん | | | |▲| | | | | |◎|△| |○| | | |
KARL | | | |◎|△|△| | | |▲| | | | | |○|
のんくん | | | | | | |◎| | |▲| | | | |○| |
たかはし | | | |○| | | | | |◎| | | | | |▲|
まる | | | |○| | | | | | | | |◎| | |▲|
SIGE | | | |○| | | | | |◎| | | | | | |
ナンチ |△| | | | | | | | |◎| |△| |▲| |○|
たかオー | | | | |○| | |◎| |▲| |△|△| |△| |
すえちゃん | |△|○| | | | | | | |△|▲|△| |◎|△|
toshi-p | | | | | |◎| |△| | |○| | |△|▲| |
兵ちゃん |△| | | | | | | | |○|▲|△|△| | |◎|
nino |△| | | | | | | | |▲|△| |○| | |◎|
ステ研 | | | |▲|△|△| |△| | |△|△|◎| | |○|
ウッボー | | | | | |▲| | | |◎| | |○| | | |
oka | | | | | | | | | |▲|○| | | |◎| |
ChaN | | | |○| | | | | | | | | |▲|◎| |
やえちゃん | | | | | | | | | |◎|○| | | | | |
あきら | | | | | | | | | |○|◎| | | | | |
ごとっぴ | | |○|▲| | | |△| |◎|△| |△| | | |
うっき | | |○| | | | | | |◎| | | | | | |
saku | | | | | | | |○| | | | | | | |◎|
Sky | | | | | | |◎| | | | | | | | |○|
しょざわくん | | |△| |△| | | | |△|▲| |◎|△|○| |
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|16|15|14|13|12|11|10| 9| 8| 7| 6| 5| 4| 3| 2| 1|
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|メ|ア|ア|メ|ダ|ス|キ|ゴ|ユ|テ|ト|ジ|ナ|ホ|マ|ツ|
|イ|メ|ド|イ|イ|テ|ン|||||イ|||ョ|リ|ッ|チ|ル|
|シ|リ|マ|シ|ワ|イ|グ|イ|セ|エ|ホ|||タ|ト|カ|マ|
|ョ|カ|イ|ョ|テ|ゴ|ヘ|ン|イ|ム|ウ|ビ|ト|シ|ネ|ル|
|ウ|ン|ヤ|ウ|キ|||イ|グ|ト|オ|シ|ッ|ッ|||キ|ツ|
|オ|ボ|ボ|ド|サ|ル|ロ|ス|ッ|ペ|デ|グ|プ|ク|ン|ヨ|
|ウ|ス|ス|ト|ス|ド|||ズ|プ|ラ|ン|バ|ロ|レ|ノ|シ|
|ド| | |ウ| | | |カ|ラ|オ| |ン|||ッ|ホ| |
|ウ| | | | | | | |ン||| | |ド|ト|シ| |
| | | | | | | | | | | | | | | | |
| | | | | | | | | | | | | | | | |
| | | | | | | | | | | | | | | | |
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| 総 合 | 今 回 |
-------------------------+-------+-------|
Sky |1540900| 0|
SIGE | 273700| 118000|
saku | 180370| 0|
おかだ | 108350| 42650|
ステ研 | 93970| -2300|
浦ちゃん | 91690| 33200|
のんくん | 74280| 1800|
ノア | 73730| 0|
たかはし | 72820| 63350|
ChaN | 68710| 4250|
ごとっぴ | 66730| 31200|
たかオー | 63300| 14600|
KARL | 42740| 28100|
まる | 39720| 4250|
うっき | 38430| 14500|
oka | 34490| 1800|
ナンチ | 31850| 7700|
ウッボー | 29420| 11600|
nino | 29080| 200|
やえちゃん | 28300| 14500|
スコット | 18010| 3000|
あきら | 15950| 6000|
コンバット越前 | 13440| ----- |
兵ちゃん | 7780| 400|
すえちゃん | 7660| -3000|
岩ちゃん | 6540| ----- |
みっちー | 5980| ----- |
toshi-p | 3100| -1000|
しょざわくん | -3100| -3000|
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[総評]
今世紀最後の大一番となった今年のグランプリ・有馬記念は、圧倒的人気に推された
テイエムオペラオーが、とても届かないと思われた位置から見事に差し切り、
今年無敗で重賞8連勝、秋の中長距離G13連覇の偉業を達成しました。
2着には、4戦連続となるメイショウドトウが、早めに抜け出した老雄・ダイワテキサスを
交わして入りました。
序盤戦での位置どりのミスが響き、4角を廻ったところでもまだ後方・・・。
正直、今回は「飛んだ」と思いました。ところが、終わってみればあの強さ。脱帽です。
20世紀を締めくくるにふさわしいレースだったと思います。
一発逆転に夢馳せた方、かたくなに「自分らしさ」にこだわった方、
それぞれの想いが詰まった予想ばかりでしたが、結果は見事なまでの「がちがち」。
穴党に付け入る隙はなかったようです。そんななか、今回の馬連的中者は6名でした。
今回のトップポイントは◎−○1点的中を決めたSIGEさんでした。
買い目の絞り込みには定評のあるSIGEさんらしい、見事なピンポイント爆撃でした。
そう言えば、以前にも同じパターンで仕留めたレースがありましたね。
あれは、JCでしたか。当時もやはり◎−○1点での的中。ということは・・・。
もうお気づきでしょう。この有馬もJCも、「同じ買い目」での1点的中なのです。
彼の心の中には、この勝負に、一点の曇りも無かったことでしょう。
この秋、この路線での各馬の力関係を誰よりも的確に読み切っていたのは、
疑いも無く、SIGEさんだったと思います。
そこで一つ気になることが・・・「あれ?秋天は?」・・・。
その疑問を解消すべく、早速、過去の戦績をチェックしました。
しかし、お休みされてましたね。何らかの理由があったのでしょう。
しかしきっと、SIGEさんは、この秋天もまた、「1点で」仕留めていたのではないでしょうか。
言うなれば、オペラオーの秋G�T3連覇とともに、SIGEさんも3連覇されていたのでしょう。
#◎テイエムオペラオー
#○メイショウドトウ
#やはりこの2頭で、2000年を締めくくるのにふさわしい2頭でしょう。
まさにおっしゃるとおり。更に、SIGEさんの予想も、2000年を締めくくるにふさわしい、
素晴らしいものでしたよ。お見事でした。
続いては、3頭BOXでの◎−○本線的中を決めた、たかはしさんでした。
たかはしさんにとって今年は、いろいろな意味で転機になったと思います。
競馬予想もそういったところを反映しているのか、これまでとは違った面を
見せてくれることがしばしばあったと思います。
私なんかと◎が2度も被るなんてこと、以前には絶対に考えられなかったですよね(笑)。
しかし、こうして、最後はびしっと「たかはしさんらしい」予想で、
見事に締めくくられたと思います。
その他、◎−▲で、おかださん、浦ちゃん、ごとっぴさんが、
▲−◎でKARLさんが見事に的中されました。
終わりよければ全て良し・・・最高の締めくくりになれたことを羨ましく思います。
的中された皆さん、おめでとうございました。
今回も、惜しかった方がおられましたね。特に今回は、人気薄・ダイワテキサスが、
あわやの場面を演出してくれたことで、かなり興奮されたのではないでしょうか。
KARLさんは、テイエムさえいなければ・・・型でしたね。
前売りオッズでも200倍以上ついているのですから、これで決まっていたら・・・。
オペラオーの想像を絶する強さと根性に、やられたという感じでしょうか。
馬券は文句無しの的中をされているだけに、衝撃は和らげられているはずですが、
勝負師・KARLさんのこと、心のなかでは「悔しいー」という一念が、
残っていることでしょう。しかし、何はともあれ、見事な的中でしたから、良しとしましょう。
そして、もうお一人、たかオーさんも熱かったことでしょう。
こちらは、一発大穴狙いの超ド級の勝負!。
しかし、○ダイワテキサス−▲オペラオーですから、
あの直線、大絶叫モードになったのではないでしょうか。
結果は惜しくも・・・でしたが、あのゴール前に沸き上がった興奮は、
来年への起爆剤としての役割を充分、果たしそうな気がします。
年明けのたかオーさんには要注意!。・・・そんな印象を持ちました。ほんと、惜しかった!。
あと、もうお一人だけ、触れさせて下さい。
この有馬記念。自身の予想のところでも載せたように、このレースには多くの方の、
それぞれの夢をのせて行われました。これまで積み重ねてきた数々の想い出、そして、
人それぞれの思いが、そこかしこから、感じ取ることができました。
しかし、そんな幻想に包まれたような世界を打ち破るように、
勝負という名の現実を、ここにぶつけられた方もおられました。
この、あまりにも決然とした姿勢に、逆に心打たれてしまいました。
#思い入れはナシ。我が信ずる連動サイン
このコメントだけでどなたのものか、おわかりになるでしょう。そう、すえちゃんです。
ぬるま湯に浸かったような、情緒溢れる浪漫派的思考を一切、排除した、
普段通りの予想をここでも展開。
思わず、現実の厳しさというものを、我々に教えるかのようでした。
しかし、すえちゃんも我々も、本質は変わらないものだったと思います。
的中を目指す勝負師としての姿勢というだけでなく、もっと違った意味でも・・・。
その答えは、書き込みの題名にありました。
#信じた道で
我々が、思い入れを持った馬に、夢を託したのと同様、
すえちゃんは、誰よりも、何よりも、信頼している「御自身」にその夢を託したのです。
本質は同じなのです・・・無機質な数字を操りながらも、その熱いものは、
我々と全く変わらないのです。
だからこうして、本対決にご参加下さってくれるのではないでしょうか。
・・・「調子に乗るな、若造!」・・・と怒られそうなので、
このぐらいにしましょう(笑)。
すえちゃんの書き込み、熱かったです。
**************
10/01のスプリンターズSから始まった情熱の激突・2000秋・G1予想大会も、
この有馬を持って終了しました。さあ、総合結果です。
優勝は、1,540,900pts.という大会史上最高ポイントを獲得した、Skyさんでした。
秋華賞での衝撃的な3万馬券1点的中という、次元を超えた予想を見せられた以上、
この結果には誰も文句はありますまい。
競馬を嗜むものにとって、それぞれ、目標/夢というものがあります。
しかし、このSkyさんの的中は、そういったものを遥かに超えたものだったと思います。
まさに、これこそが神の領域だったのでは無いでしょうか。
それを現実のものにしてしまったSkyさんにとって、果たして次に目指すものは一体・・・。
極致に達した者にのみ許されるこの命題に、どのような結論を出されるのか、
凡人である私は、楽しみで仕方ありません(笑)。
・・・きっと、あの、盛岡の雄に夢を託されるのだろうな・・・。
文句無しの優勝、おめでとうございました。
第2位は、273,700pts.を獲得された、SIGEさんでした。
既に前述しておりますが、何といってもSIGEさんは、JC、有馬の1点的中が
モノを言いました。それがまた、ボーナスレースというあたりが憎いじゃないですか(笑)。
しかし、それも、SIGEさん御自身が2頭のサラブレットを最後まで信じ、貫いた成果、
素晴らしいものだったです。
第3位は、180,370pts.を獲得された、sakuさんでした。
sakuさんがその存在を知らしめたのは、あのJCダートでした。
外国馬を迎えてのダートG�T戦。初物尽くめでかなり難解なあのレースです。
それを、見事に1点で仕留めたのですから、この結果も納得というものです。
お見事でした。
上位入賞された皆さん、本当におめでとうございました。
大波乱の幕開けとなった今シリーズ。
新星の誕生、老雄の奮起、そして、史上初の王道3連覇・・・。
今年も話題に事欠かない素晴らしいレースばかりでした。
歓喜に沸いた方も、悲しみに涙した方も、また少し、競馬が好きになったのではないでしょうか。
この対決が、そんな皆さんの少しでも手助けになったのでしたら、幸いです。
春の対決を休んだため、1年ぶりとなったこの対決。私の廻りの仲間の参戦もなくなったため、
正直、どれだけの方が集まってくれるか心配でした。
しかし、今回も、多くの方のご参加をいただきました。
皆さん、本当にありがとうございました。
また、次の機会がありましたら、この場所で、皆さんと情熱をぶつけ合えたらと思います。
最後に・・・
今回の上位入賞者の顔ぶれを見ますと、いずれも、「1点勝負」で仕留めた方ばかり・・・。
この対決も、以前と傾向が変りつつあるのかもしれませんね。
そしてもう一つ共通点が・・・。
皆、イニシャル「S」ではじまる名前の方というのも不思議といえば不思議な・・・。
おっと、今回、ダントツの最下位を獲得した方もそう言えば同じような・・・。
新たなる世紀・・・新たなる「S」くんの誕生が・・・(あるわけないか(笑))。
ありゃ?そう言えば、同じ穴のムジナの「C」さんはどこへ・・・(爆)。
皆さん、ご参加くださいまして、本当にありがとうございました。
(お願い)
ポイント計算の不備、予想印の打ち間違い、など、何かミスがありましたら、
こちらまで御連絡下さい。
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