編物は楽し☆
・・・んですが。まだ未完成(^_^;)。最初からセーターはムボーだったか。
読む本は1冊。『男の編み物 橋本治の手トリ 足トリ』。西武の本屋で売ってますした。
現在入手は困難かと思われますので復刊を希望しましょう。
復刊希望リンク
扉絵の作者であるところの牧野恭子さんは、手に変なクセがありますが編むのが
バカっ速いのでした。編物とは、そういうモノだったんですねぇ。
橋本治さん関係のページを運営している方から、リンクの申し込みがあったことがありました。
ホームページ流行初期の大混乱の中でのことですから、遠い昔の思い出ではありますが。
ついでだから書いておきますが『恋愛論』は永遠の名著です。
『窯変 源氏物語』読みました。文庫で1冊900円は高いです。
でもたぶん、お坊さんの現代語訳よりずっと面白いです。
いま、身の程を知ってゆび編みあたりから再入門しようかな・などと考えております。
が、ゆび編みの本って、同じ内容でお年寄り向けと子供向けがあり、微妙に値段が
違っていたりしていますね。要注意。
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