地域との交流
福祉施設が近隣の地域住民の方々と理解を深めることは重要なことです。
そのような場として、オープンハウスを開催し普段の訓練・仕事場面を見ていただく機会を設けたり、町会のお祭りに積極的に参加するなどして交流を深めております。
また、緊急災害時には、地域住民の協力を仰ぐことも考えられます。日頃のコミュニケーションもさることながら、地域の防災訓練に参加し、相互理解に努めるようにしています。
昨年10月27日にオープンハウス開催!
近隣の方々、日頃お世話になっている方々、さらに仕事の取引先の方々などを招いて、機器の説明やデモンストレーションを行い、視覚障害について理解を深めていただきました。
6月3日町会のお祭りに参加!
町会の方々、最寄りの中学校生徒の御協力によって、利用者・訓練生合計6名が御神輿担ぎ手として参加。
頬を伝う汗を拭いながら、日頃のうっぷんを晴らしたようです?