2004 国際視覚障害者支援技術セミナー
"2004全国ロービジョン(低視力)セミナー"


メインテーマ 「共にくらす」



 一般参加者260名が集い、ロービジョンケアの重要性、ユニバーサルデザインへの取り組み、視覚障害者の「働く実際」を知る機会に大きな関心を集め、盛会の裡にセミナーは幕を閉じました。
赤松恒彦先生 「基調講演」では、赤松恒彦先生から「ロービジョンケア、過去・現在・未来」と題して、順天堂病院眼科で試みられた「眼科クリニック、失明告知へのフォローアップ」にかかわりを持たれた、早期リハビリテーションへの取り組みとその重要性について語られました。
 「情報提供」では、ユニバーサルデザインについて、各分野の方の取り組みと、また、企業の中での視覚障害当事者の取り組みについて、話題提供がなされ、生活者の視点に注目が集まりました。ユニバーサルデザイン説明の様子1
ユニバーサルデザイン説明の様子2  ユニバーサルデザイン説明の様子3  ユニバーサルデザイン説明の様子4
ポスターセッションの様子「ポスターセッション」では、5名の視覚障害者自身がパワーポイントなどを駆使して熱心に自分の業務を説明し、見学者はみな一様に「見えなくても働ける、十分に仕事をこなせる」ことを実感されたようでした。



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