全国ロービジョン(低視力)セミナー
〜クリニックから社会参加まで 〜
主催: 社会福祉法人日本盲人職能開発センター
後援: 厚生労働省、東京都、読売光と愛の事業団 他
1.目 的
視覚障害リハビリテーションサービスは、医療から社会適応訓練を経て学業・職場復帰にいたるまでの総合的なリハビリテーションが必要とされます。
なかでも、ロービジョン(低視力)リハビリテーションサービスは、眼科をもつすべての医療機関で行われなければなりません。
中途視覚障害者特に低視力者が、視覚的に困難を感じ、変動する視力・視野狭窄による見まちがいと、周囲の人々の誤解に悩み、学業や職業継続の可能性を放棄することは避けなければなりません。
ロービジョンケアによる早期社会参加を促進するために、一般社会への啓蒙と関係機関への啓発を目的として、ロービジョン(低視力)リハビリテーションサービスの各分野の専門家によるセミナーと相談会並びに機器展を開催するものであります。併せて、急速に変化する情報化時代の要請に応える職業訓練及び就業の実態を紹介し、関係各位に職域拡大と選択の可能性を理解していただくことにより職業準備性の向上を図りたいと願うものであります。
2.期 日
平成14年7月27日(土)に実施いたしました。
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