日本語文書処理技能検定各級における基準


1級あらかじめ公表されたデータ等を入力したFD(フロッピーディスク)を使用する。タッチタイピングで、非常に速いスピードで入力が出来る。状況を説明し、簡単な指示を与えるだけで、要件を満たし、しかも説得力のあるビジネス文書(報告書・企画書など)を、短時間で仕上げることができる。
2級あらかじめ公表されたデータ等を入力したFD(フロッピーディスク)を使用する。速いスピードで入力ができる。状況を説明し、文書の形式と盛り込むべき材料を与えると、指示の内容を読み取って、適切な内容のビジネス文書を作ることができる。
3級メモ書き原稿を手渡すと、ワープロやパソコンを使って、ある程度のスピードで、美しい体裁のビジネス文書(清書)を仕上げることができる。修正の指示にも敏速に応えたれる。
4級あらかじめ公表された課題に類似した一般文書を体裁よく仕上げることができる。

『日商パソコン検定 受験のご案内』より






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