平成13年度
日本語文書処理技能(ワープロ技能)検定試験


 12月1日(土)に、「全日本視覚障害者ワープロ競技大会」と並行して、日本語文書処理技能(ワープロ技能)検定3級、及び4級の試験が行われました。3級には12名4級には11名(1名欠席)が参加し、張りつめた空気の中、真剣な表情で試験に臨みました。


参加者一覧

3級

障害等級性別年齢出身媒体使用ワープロソフト
1級 8名

2級 4名
男性 6名

女性 6名
10代 1名

20代 5名

30代 3名

40代 3名
東京  4名

神奈川 4名

新潟  2名

埼玉  1名

滋賀  1名
単体
 テープ      3名
 拡大読書器  1名
 PLEXTALK 1名
複数
 テープと拡大読書器    1名
  テープと拡大文字     2名
 テープと点字        2名
 PLEXTALKと拡大文字 1名
 PLEXTALKと点字    1名
Microsoft Word 10名

MYWORDV    1名

一太郎       1名


4級

障害等級性別年齢出身媒体使用ワープロソフト
1級 8名

2級 3名
男性 4名

女性 7名
10代 3名

20代 2名

30代 2名

40代 1名

50代 2名

60代 1名
埼玉  3名

神奈川 3名

東京  2名

大阪  2名

愛知  1名
単体
 点字    1名
 拡大文字 2名

複数
 テープと拡大読書器 1名  
 テープと拡大文字  5名
 テープと点字     1名
 PLEXTALKと点字 1名
Microsoft Word 7名

MYWORDV   3名

MYWORDU   1名


検定試験直前の様子の写真

 今回の検定試験では、10〜20代の受験者で約半数を占め、ビジネス文書の作成を通して自らの技量に少しでも自信を深め、就職に向けて大きく羽ばたいていけるよう心から応援したいものです。
 また、試験の媒体として、PLEXTALKを使用した者が4名おり、今後増加していくものと思われます。

 文字が書けるようになった、読めるようになったという喜びから、今度はビジネス文書の作成に挑戦するという目標をもつ上でも、この検定は有用なものになり得ると信じております。ぜひ、次回チャレンジしてみてはどうでしょうか。
 なお、検定試験は、点訳・音訳・拡大文字の作成、試験会場内での機器設置や会場までの誘導など、多くのボランティアに支えられて実行することができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

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