啓発活動

 視覚に障害を負っても、それは、「歩けない」、「文字の読み書きができない」、「日常生活を満足に送れない」ということでは決してありません。生活訓練の中で、残存視力、他の感覚器官を活用しながら新しい行動体系を学習し、職業訓練の中で業務に必要な技術を習得することによって、自立した生活を取り戻すことができます。
 しかし、時には本人の努力だけでは決して越えられない壁が立ちはだかる時もあります。社会の理解があってこそ、そのプロセスは結実へと向かい、物理的な壁、心の壁を取り除くことができます。
 日本盲人職能開発センターでは、「日本テレビ系列愛の小鳩事業団」のご協力のもとに、啓蒙活動として「ガイドブックの配布」、「ビデオの貸出」事業を行っております。

1)ガイドブック「盲人と接する人びとのために」

2)ビデオの貸出案内



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