| 年月 | 内容 |
| 昭和38年10月 | 「日本盲人カナタイプ協会」設立 |
| 昭和38年11月 | 第1回全国盲人カナタイプコンテストの開催 |
| 昭和40年4月 | カナタイプによる新職業開発研究開始 |
| 昭和42年4月 | 常設のカナタイプ教室を設置 |
| 昭和42年8月 | 「日本盲人カナタイプ協会」が財団法人として認可 |
| 昭和43年4月 | 国立東京視力障害センターに「カナタイプ科」が新設 |
| 昭和44年4月 | わが国で初のプロの盲人録音カナタイピスト誕生 |
| 昭和46年6月 | 東京地方裁判所民事35部方式開始 |
| 昭和47年 | 第1回日韓親善盲人タイピングコンテストがソウルにて開催 |
| 昭和48年9月 | 録音タイプ作業所開設 |
| 昭和48年10月 | 株式会社東京録音タイプ社設立 |
| 昭和49年1月 | オプタコン第1号機の導入 |
| 昭和50年3月 | 日本オプタコン委員会発足 |
| 昭和50年8月 | 「第1回オプタコン・ティーチャ養成講習会」の開催 |
| 昭和51年9月 | 社会福祉法人日本盲人職能開発センター開設 |
| 昭和52年4月 | 都立駒込病院放射線科にメディカルトランスクライバーを派遣 |
| 昭和52年12月 | 東京杉並成田西から四谷の戸田ビルに授産施設移転 |
| 昭和54年12月 | 東京・新宿本塩町にてセンタービル竣工式 |
| 昭和55年4月 | 身体障害者通所授産施設「東京ワークショップ」(定員30名)開設 |
| 昭和56年3月 | 日本オプタコン・ティーチャズ協会発足 |
| 昭和56年4月 | 日本語ワープロへの挑戦を開始 |
| 昭和56年8月 | 第1回国際オプタコンセミナー開催 |
| 昭和57年4月 | 弱視者のためのワープロ画面拡大装置を開発 |
| 昭和58年9月 | エポックライターおんくん(六点漢字直接フルキーボード入力方式)の開発開始 |
| 昭和59年4月 | エポックライターおんくんの完成 |
| 昭和61年9月 | オープンハウス86の開催 |
| 昭和63年3月 | 在宅視覚障害者のためのワープロ教室を開設 |
| 平成2年 | 『手の中の顔』(松井新二郎著)出版 |
| 平成3年7月 | 「第1回国際視覚障害者テクノユースセミナー」開催 |
| 平成4年9月 | 「視覚障害者用情報機器指導員講習会」(日本障害者雇用促進協会委託)開催 |
| 平成6年10月 | 事務処理科(日本障害者雇用促進協会委託)開設 |
| 平成7年3月 | 松井新二郎(当センター創設者)死去(享年82歳) |
| 平成8年1月 | アジア・太平洋地域視覚障害支援技術研修会(国際協力事業団委託)開催 |
| 平成8年5月 | テープ起こし作業用ワープロソフトを<おんくん>から<でんぴつ>へ移行開始 |
| 平成8年7月 | 「第1回国際情報機器支援技術セミナー=ワークテック21」開催 |
| 平成9年4月 | OA実務科(東京障害者職業能力開発校の委託)の開設 |
| 平成12年4月 | 日本盲人職能開発センター移転・東京ワークショップ開設 20周年記念式典の開催 |
| 平成12年11月 | 第1回日本語文書処理技能検定試験の実施 |