| いっしんふらん。みなさんは漢字分かりますかあ? どうでしょうかあ? では、この言葉を使った例文を書きましょう。 「順子は舞台を成功させるため、いっしんふらんに稽古した」 意味はね、もうがむしゃらに、迷わずひとつのことに集中する。 てことなんだけど。分かってる。分かってるわよ。意味合いなんか。 別に間違った使い方なんかしてないわよ。 でもね、いっしんふらん。私は 一心腐乱 だと直感で信じていた! ひとつに心、腐るほど乱して頑張る・・・。あんれえ? なんかいい言葉っぽくないなあ。 辞書で調べたら「一心不乱」だった。・・・そうよね。腐ってどうすんのさ。 乱れてどうすんのさー!! あんまりにも恥ずかしい間違いで面白いから母親にも聞いてみた。 ねえ、いっしんふらんって、どんな字書くか知ってる? 「うーんふふふふふう。分かってる。間違いだって分かってるの。 でも、なんでか頭に浮かぶ字が、『腐乱の腐』なのよねえ。」 やった!やったぞ!ここにもいた!腐乱推奨人間! ま、言いたいことはね。親の血は間違いなく私に流れてる。 母の血が私の直感に働きかけたのよー! 次はお兄ちゃんに聞いてみようと思います。 5人家族。腐乱推奨人間は、一体何人だ!? |