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[19024] 選手権大会犠打記録 投稿者:鉄人244号 投稿日:2012/02/10(Fri) 22:42 [返信]- 管理人さん、皆さん、そして、アララの呪文さん、明石のフクロウさん、こんにちは。犠打という地味な記録に興味を持っていただいてありがとうございます。センバツで犠打記録を調べた流れで、選手権大会の犠打記録変遷も調べてみました。なおセンバツ犠打記録で51回大会で箕島が記録を作った相手は倉吉北戦でした。訂正いたします。
<選手権大会チーム一試合最多犠打記録の変遷>
5犠打 早稲田実(1回大会秋田中戦) 和歌山中(2回大会慶応普通部戦)
6犠打 関学中(6回大会愛知一中戦) 福岡工(25回大会熊本工戦) 高知商(30回大会柳井戦)
7犠打 浜松商(32回大会別府一戦) 静岡商(35回大会千葉一戦) 倉敷工(41回大会大田戦)
8犠打 秋田(47回大会津久見戦) 東北(58回大会所沢商戦)
9犠打 横浜商(61回大会豊浦戦) 広島商(70回大会日大一戦) 静岡商(88回大会八幡商戦)
<選手権大会両チーム一試合最多犠打記録の変遷>
8犠打 1回大会 早稲田実×秋田中(早5秋3)
9犠打 2回大会 慶応普通部×和歌山中(慶4和5)
10犠打 29回大会 小倉中×岐阜商(小6岐4) 36回大会 鶴見工×高鍋(鶴5高5)
11犠打 50回大会 静岡商×浜田(静6浜5)
12犠打 60回大会 所沢商×小城(所6小6) 61回大会 横浜商×豊浦(横9豊3)
13犠打 80回大会 豊田大谷×智弁和歌山(豊7智6)
以上です。静岡商が50年以上前から現在に至るまで(35,50,88回大会)記録として登場してくるのが伝統を感じますね。
[19023] センバツ展望・投手データ編(選抜大会情報23) 投稿者:藤村@「激闘&栄光」管理人 投稿日:2012/02/10(Fri) 22:40 [返信]- 皆さん、こんばんは。お待たせしました。
恒例によりまして、センバツ出場校紹介ページに各校主力投手(41人)の公式戦成績一覧およびランキングをアップしました。
登板試合数、完投・完封、投球回数、被安打、被安打率、奪三振、奪三振率、与四死球、与四死球率、失点、自責点、防御率等。
センバツ展望の参考資料としてご覧ください。
※被安打率=9回平均の被安打数、奪三振率=9回平均の奪三振数、四死球率=9回平均の与四死球数
▼第84回センバツ出場校紹介(各校主力投手 / 公式戦成績一覧)
http://www.fanxfan.jp/bb/spr12.html#pitcher
投手成績ランキング上位5傑(昨秋の公式戦の投球回数36イニング以上)は以下のとおり。今大会を代表する好投手がズラリ並びました。
防御率トップは0.15の岡野(聖光学院)、被安打率トップは4.31の金沢(光星学院)、奪三振率トップは10.64の二階堂(女満別)、与四死球率トップは1.15 の島田(高崎)となっています。
岡野(聖光学院)は三部門でトップ5入り。金沢(光星学院)と二階堂(女満別)が二部門でトップ争いをするなど、北海道・東北のエース3人がデータでは群を抜いているようです。そのほか、中村(関東一)と間津(早鞆)がそれぞれ二部門でトップ5入りしました。
▼防御率 ▼被安打率 ▼奪三振率 ▼与四死球率 0.15 岡野(聖光学院)_
0.82 柳_(横浜)
1.07 中村(関東一)
1.09 間津(早鞆)_
1.11 漆戸(地球環境)4.31 金沢(光星学院)
4.70 二階堂(女満別)
5.14 中村(関東一)
5.29 三木(健大高崎)
5.34 岡野(聖光学院)_10.64 二階堂(女満別)_
10.44 金沢(光星学院)
10.11 藤浪(大阪桐蔭)
09.58 中村(別府青山)
09.57 濱田(愛工大名電)_1.15 島田(高崎)
1.22 岡野(聖光学院)
1.38 大塚(九州学院)
1.70 間津(早鞆)
1.79 後藤田(鳴門)
[19022] Re:[19021] センバツ犠打記録 投稿者:アララの呪文 投稿日:2012/02/10(Fri) 03:44 [返信]- 皆さま、そして明石のフクロウさま、こんばんはなのか、おはようございますなのか。夜中に目が覚めてしまいました。
> ちなみに夏の1試合最多犠打数の記録は9犠打で3チームあります。
> 第61回大会 横浜商(対豊浦戦)
> 第70回大会 広島商(対日大二戦)
> 第88回大会 静岡商(対八幡商戦)
> となってます。ってすべて商業高ですね。
実は私も鉄人244号さんの書き込みを見て、では夏は?と調べたクチです。広島商業の対戦相手は日大二ではなく、日大一ですが、ともかくこの最多犠打試合はすべてリアルタイムの記憶があり、そのうち後の2つは甲子園で観ました。
広商は12−1の大勝でしたが、緒戦・上田東との大苦戦を凌いだ後、この日は硬軟織り交ぜた自在の攻撃。金属バット時代に広商野球は通じないと言われ始めていた時、広商らしさを土台に力感溢れる打撃がミックスした試合展開に、これは頂点まで行くのではと予感(事実その通りになったのですが)したという点で今でも思い出深い試合です。
また、静商も32年ぶりの夏1勝に向けて、コツコツと堅実に走者を進めて確実に好機をモノにしていいく攻撃は圧巻で、微笑みのエース・大野のしなやかな投球ぶりとともに、これも印象に残っています。
[19021] Re:[19016] センバツ犠打記録 投稿者:明石のフクロウ 投稿日:2012/02/09(Thu) 22:29 [返信]- 皆様今晩は。
> <チーム一試合最多犠打記録の変遷>
> 5犠打 愛知一中(6回大会広陵中戦)・松山商(7回大会諏訪蚕糸戦)
> 6犠打 浪華商(11回大会享栄商戦)・早稲田実(26回大会天理戦)・高田(27回大会佐賀商戦)・徳島海南(36回大会尾道商戦)
> 7犠打 中京商(38回大会米子東戦)
> 8犠打 作新学院(45回大会小倉南戦)
> 10犠打 箕島(51回大会下関商戦)・西武台(60回大会福井商戦)・愛工大名電(76回大会立命館宇治戦)
>
> <両チーム一試合最多犠打記録の変遷>
> 5犠打 1回大会 松山商×早稲田実(松1早4)・3回大会 和歌山中×広陵中(和1広4)
> 8犠打 6回大会 広陵中×愛知一中(広3愛5)・27回大会 高田×佐賀商(高6佐2)・35回大会 早稲田実×呉港(早5呉3)
> 9犠打 45回大会 作新学院×小倉南(作8小1)・49回大会 育英×新居浜商(育5新4) 岡山南×滝川(岡3滝6)
> 10犠打 51回大会 箕島×下関商(箕10下0)
> 12犠打 59回大会 熊本工×岡山南(熊7岡5)
> 13犠打 60回大会 西武台×福井商(西10福3)
> 14犠打 76回大会 愛工大名電×立命館宇治(愛10立4)
鉄人244号様のこの記録を拝見させていただきました。
高校野球の基本ともいえる送りバント、春は投手力といわれるようにセンバツでは好投手が多く集まりやすい傾向があります。なので、得点を挙げるにはバントでランナーを2塁へ進めてから仕掛けるというのが攻撃のベストともいえるでしょう。
ただ、最近のセンバツでは個人連続打数ヒットの記録タイが3年連続して誕生しています。
09年春、平本龍太郎(報徳学園-立教大)
10年春、我如古盛次(興南-立教大)
11年春、高城俊人(九州国際大付-横浜DeNA) いずれも8打数連続安打
以前とは違って高校生の打撃力が大幅に向上していることを意味していますね。今大会でも出るのでしょうか!?
ちなみに夏の1試合最多犠打数の記録は9犠打で3チームあります。
第61回大会 横浜商(対豊浦戦)
第70回大会 広島商(対日大二戦)
第88回大会 静岡商(対八幡商戦)
となってます。ってすべて商業高ですね。
[19020] Re:[19019] 第47回大会 投稿者:nom 投稿日:2012/02/09(Thu) 21:04 [返信]- 管理人様、アララの呪文様、皆さんこんにちは
> 「スト対策」ですか。実はこれも30校出場に戻った翌年の第48回大会で、私鉄ストライキ当日にあたる大会第4日を午前11時から2試合に予め設定し、第2日に加え、第3日も午前8時から4試合の設定として対応しました。当時、春闘による私鉄ストは常態化していたものの、終日続くことはまずなく、このような工夫で十分乗り切れました。センバツの出場校数を決定する段階でスト実施日の情報まで掴めていたとも思えず、この説は違うように思います。
第48回大会も、開幕1週間くらい前にストの予定が決まり、当初3,3の試合予定を4、2に変更したというのを新聞で見てたので、第47回もそれを想定してたのかなとも思いました。ただ29校にすると決めたのは1月中旬でしたので、さすがに3月末のことをそこまで想定していたというのは考え過ぎだったかもしれません。
だとすれば、「ナイター回避説」を推したいですが、目論見が外れたとすれば、ご存知のように選抜の金属バット元年で前年に比べ試合時間がかなり伸びたという点かと思います。
[19019] Re:[19017] 第47回大会 投稿者:アララの呪文 投稿日:2012/02/09(Thu) 01:44 [返信]- 管理人様、nom様、皆様こんにちは
> 自己フォローになりますが、今日仕事で大阪に出張してまして、大阪市立中央図書館に寄り道して調べてみました(ここは毎日新聞の縮刷版も手軽に閲覧できます)。
いろいろとフォローありがとうございます。大阪市立中央図書館は子供の頃、よく通った図書館で、確かに新聞関係のアーカイブが充実しています。
> 結局、「前年から選抜校を大きく変動させることなく、準々決勝までをすべて3試合日にする」という妥協点が29校ということだったと想像されます。
> では何故3試合日ばかりにしなければならないか、というのは疑問として残ります。「ナイターを極力避ける」「予想されるストライキでの日程のやりくりを考慮(事実この大会はストの影響で1週間前に開幕日の1日延期が決まりました)」あたりかな、と個人的に想像してますが・・・
うーん、なるほど。
「ナイターを極力避ける」説については、確かに第4試合という設定がなければ確実にひとつナイターは減らせそうですが、本当に成果を挙げようと思えば、第一試合の開始時刻の繰上げのほうが効果的で、実は翌年の第48回大会から従前10時だった3試合日の第一試合開始時刻が9時30分に繰り上がりました。例年4試合日だった第2日が3試合日となった第47回大会は、結局この日の第三試合でも点灯しました。本当にナイター回避が目的だったとすれば、全くの目論見違いの結果に終わったというわけです。
「スト対策」ですか。実はこれも30校出場に戻った翌年の第48回大会で、私鉄ストライキ当日にあたる大会第4日を午前11時から2試合に予め設定し、第2日に加え、第3日も午前8時から4試合の設定として対応しました。当時、春闘による私鉄ストは常態化していたものの、終日続くことはまずなく、このような工夫で十分乗り切れました。センバツの出場校数を決定する段階でスト実施日の情報まで掴めていたとも思えず、この説は違うように思います。
ちなみに第48回大会は、試合開始時刻30分繰上げの成果が出て、第1日を除く3試合日はもとより、大会中3度あった4試合日においても夜間点灯は一度もなく、雨のため開会式の開始時刻が1時間遅れた第1日の第3試合のみ夜間点灯試合となりました。
[19018] Re:[19012] 負け越しチームの晴れ舞台 投稿者:nom 投稿日:2012/02/08(Wed) 23:51 [返信]- 管理人様、皆さんこんにちは
> 情報元はベースボールマガジン社のセンバツガイド(週ベ別冊)です(この雑誌は、公式戦以外も含んだ各校の勝敗が、1ページにまとめて記載されていたので割と楽でした)。
もう一つ自己フォローです。
ベースボールマガジン社の今大会のセンバツガイドが発売されたので、購入してみましたが、今回は各チームの勝敗記録を1ページにまとめたページが無くなってました。今年に関しては各校の勝敗を調べるのはちょっと大変です。
投手・打者の記録をまとめたページや、秋季大会のイニングスコアに本塁打の記載がなかったり、記録面でちょっとあっさりしてる感があります。
[19017] Re:[18995] 第47回大会 投稿者:nom 投稿日:2012/02/08(Wed) 23:09 [返信]- 管理人様、皆さんこんにちは
> 一番はじめの話題である、「なぜ第47回大会は29校だったのか」なのですが、当時の朝日新聞にも、「1校減の29校とする」くらいしか記載なく、理由は不明です(毎日新聞なら載っているかも)。
自己フォローになりますが、今日仕事で大阪に出張してまして、大阪市立中央図書館に寄り道して調べてみました(ここは毎日新聞の縮刷版も手軽に閲覧できます)。
結論からすると毎日新聞にも「なぜ29校にしたのか」は明記されてませんでした。ただ「準々決勝までは3試合日にする。そのため大会期間は記念大会並みの10日間とする」というのは明記されてました。
結局、「前年から選抜校を大きく変動させることなく、準々決勝までをすべて3試合日にする」という妥協点が29校ということだったと想像されます。
では何故3試合日ばかりにしなければならないか、というのは疑問として残ります。「ナイターを極力避ける」「予想されるストライキでの日程のやりくりを考慮(事実この大会はストの影響で1週間前に開幕日の1日延期が決まりました)」あたりかな、と個人的に想像してますが・・・
[19016] センバツ犠打記録 投稿者:鉄人244号 投稿日:2012/02/08(Wed) 14:24 [返信]- 管理人さん、皆さん、こんにちは。今大会の宮崎西は負け越しでの出場なんですね。本大会でどのような活躍をみせるか楽しみです。
ところで、今日、昭和48年の江川投手(作新学院)のことを個人的に調べていたのですが、その大会の二回戦の小倉南戦で、作新学院が当時のチーム犠打記録7という数字を塗り替え当時の大会新記録の8犠打とういう記録をうちたてたことがわかりました。ちなみにこの試合両チーム最多犠打9も当時の新記録でした。当時の作新学院は江川投手が絶対的なチームであったことは間違いなかったと思いますが、数少ないチャンスを確実なバントでより得点に近づけようとするチームの姿勢が伺えます。このチーム一試合最多犠打の記録がどのような変遷をたどって今に至るのか気になって調べてみました。
<チーム一試合最多犠打記録の変遷>
5犠打 愛知一中(6回大会広陵中戦)・松山商(7回大会諏訪蚕糸戦)
6犠打 浪華商(11回大会享栄商戦)・早稲田実(26回大会天理戦)・高田(27回大会佐賀商戦)・徳島海南(36回大会尾道商戦)
7犠打 中京商(38回大会米子東戦)
8犠打 作新学院(45回大会小倉南戦)
10犠打 箕島(51回大会下関商戦)・西武台(60回大会福井商戦)・愛工大名電(76回大会立命館宇治戦)
<両チーム一試合最多犠打記録の変遷>
5犠打 1回大会 松山商×早稲田実(松1早4)・3回大会 和歌山中×広陵中(和1広4)
8犠打 6回大会 広陵中×愛知一中(広3愛5)・27回大会 高田×佐賀商(高6佐2)・35回大会 早稲田実×呉港(早5呉3)
9犠打 45回大会 作新学院×小倉南(作8小1)・49回大会 育英×新居浜商(育5新4) 岡山南×滝川(岡3滝6)
10犠打 51回大会 箕島×下関商(箕10下0)
12犠打 59回大会 熊本工×岡山南(熊7岡5)
13犠打 60回大会 西武台×福井商(西10福3)
14犠打 76回大会 愛工大名電×立命館宇治(愛10立4)
以上が一試合の犠打記録の変遷です。31回大会に岐阜商が戸畑戦で6連続バントという記録を作っています。センバツの記録が収録されている雑誌などに連続6犠打と掲載されているのが時々見受けられますが、厳密にいいますと連続記録の間に、相手野手の落球などエラーがからんでいるため6連続バントという記録というべきかと思います。ちなみにこの試合の岐阜商の犠打数は5です。江川投手のことを調べようと思っていたらまったく真逆のことを調べてしまいました。
[19015] Re:[19011] 負け越しチームの晴れ舞台 投稿者:藤村@「激闘&栄光」管理人 投稿日:2012/02/07(Tue) 20:58 [返信]- アララの呪文さん、nomさん、鉄人244号さん、皆さん、こんばんは。
> 21世紀枠・洲本の新チーム結成後の戦績。7月30日の龍野戦から11月27日の高砂南戦まで、練習試合、公式戦を合わせて55試合をこなしているのですが、戦績は24勝25敗6分ということで、何と「負け越し」であります。
灯台下暗しで、今大会出場校の宮崎西も負け越してますよね。念のため補足しておきます。
21世紀枠と一般出場枠の重複候補から“一般枠”での出場を決めた宮崎西ですが、新チーム結成後の昨年8月10日の西都商戦から10月25日の九州学院戦(九州大会準々決勝)まで、通算29試合で12勝14敗3分(公式戦5勝2敗、練習試合7勝12敗3分)と2つ負け越しています。皆さんの調査結果をまとめると、1980年以降で「特別枠を除く」一般枠では唯一の負け越しチームの甲子園出場ということになるでしょうか。
公式戦で結果を残したチームなので、練習試合の成績は関係ないということを証明して欲しいと思います。
[19014] 続・負け越しチームの件 投稿者:鉄人244号 投稿日:2012/02/07(Tue) 15:23 [返信]- 管理人様、皆さんこんにちは。そしてアララの呪文さん、nomさんこんにちは。
負け越しチームの話題、興味がありましたので、わたしもnomさんが調べてくださった年代よりも前の年代(1980年〜98年まで)で負け越しチームの出場があったか調べてみました。
調べた結果、80年〜98年は、負け越しチームの出場は0でした。ただし、87年の伊香高校が19勝19敗と5割の成績で出場しています。これを調べていながら練習試合を含み無敗のまま出場してきた学校も過去には数校あることがわかりましたので紹介いたします。
80年以降 無敗でのセンバツ出場校(練習試合含む、カッコ内は甲子園での成績)
81年 大府 18勝0敗(二回戦敗退)
84年 多々良学園 24勝0敗(初戦敗退)
91年 天理 17勝0敗(二回戦敗退)
93年 常総学院 36勝1分(二回戦敗退)
96年 駒大岩見沢 39勝1分(初戦敗退)
97年 上宮 39勝1分(ベスト4)
06年 駒大苫小牧 19勝0敗(出場辞退)
以上です。97年以降は各地区優勝校が神宮大会で対戦するため、神宮大会優勝校以外無敗で甲子園に乗り込むことはできなくなっているのが現状です。このようなチームは今後なかなか出てこないのではないかと思われます。当時、大府には、槇原(元巨人)が、天理には谷口(元巨人)が、常総学院には金子誠(現日本ハム)などがいましたが、秋の勢いそのままに甲子園では活躍できませんでした。また06年に駒大苫小牧が出場していたら・・・どうなっていたんでしょうね。
[19013] Re:[19012] 負け越しチームの晴れ舞台 投稿者:アララの呪文 投稿日:2012/02/06(Mon) 22:18 [返信]- 管理人様、皆さんこんばんは。nom様、このたびもありがとうございます。記録に関する話題では、本当に頼りになります。
> 1999年以降ですが、第77回(2005年)に「希望枠」で選ばれた三本松(香川)が17勝27敗7分(公式戦6勝2敗)となっています。19敗は新チーム結成直後の8月中に喫したものでした。公式戦を少失点で勝ち上がり、希望枠での出場となりました。
三本松…、確かにそうでした。8月に実力校と練習試合を重ね、敗戦の中から課題を抽出して解決を重ね、公式戦ではそれなりの結果を出した。そうして掴んだセンバツではあったと思います。
ただ、この年の秋の四国は愛媛の3校が飛びぬけ、すべて4強入り。準決勝の第一試合で新田が三本松にコールド勝ちしたため、第二試合の西条−済美戦は、負けたほうがセンバツ完全アウトというサバイバルマッチとなり、白熱の延長戦は西条がチーム一丸となって、福井・沢良木を擁した済美を振り切りました(今でも忘れられない好ゲームでした。今に通じる福井のスライダーの切れは素晴らしく、並みの高校生ではなかなか打ち崩せない凄みがありました)。この結果、済美は全国屈指の実力校でありながら、地域性の問題から当時の希望枠選考対象となる次点校になり得ず、三本松がその対象となりました。
この日は、私も高知・春野球場で観戦したのですが、4チームの戦いぶりをつぶさに見た者のひとりとしては、正直申し上げて三本松のセンバツ出場には驚きました。基準の異なる数値を単純比較して選ぶことの怖さを痛感しましたし、事実、本大会ではその通りの結果に終わりました。その後、希望枠が廃止されたのは、至極自然な流れであったと思います。
[19012] Re:[19011] 負け越しチームの晴れ舞台 投稿者:nom 投稿日:2012/02/06(Mon) 21:12 [返信]- 管理人様、アララの呪文様、皆さんこんにちは
> 練習試合を含めた戦績ではあるものの、これまで「負け越しチーム」がセンバツに出た事例はあるのでしょうか。
1999年以降ですが、第77回(2005年)に「希望枠」で選ばれた三本松(香川)が17勝27敗7分(公式戦6勝2敗)となっています。19敗は新チーム結成直後の8月中に喫したものでした。公式戦を少失点で勝ち上がり、希望枠での出場となりました。
情報元はベースボールマガジン社のセンバツガイド(週ベ別冊)です(この雑誌は、公式戦以外も含んだ各校の勝敗が、1ページにまとめて記載されていたので割と楽でした)。
参考までに、5割のチームもあります。
第75回(2003年) 21世紀枠 柏崎(新潟) 14勝14敗
第79回(2007年) 21世紀枠 都留(山梨) 21勝21敗
[19011] 負け越しチームの晴れ舞台 投稿者:アララの呪文 投稿日:2012/02/06(Mon) 01:12 [返信]- 管理人様、皆さまこんばんは。
選抜の展望がはじまり、厳冬の中でも春は確実に近づいていることを実感します。
さて出場校が決まり、例年通り各地の新聞に目を通している中で目に留まったのが、21世紀枠・洲本の新チーム結成後の戦績。7月30日の龍野戦から11月27日の高砂南戦まで、練習試合、公式戦を合わせて55試合をこなしているのですが、戦績は24勝25敗6分ということで、何と「負け越し」であります。特に秋季県大会後の練習試合の負けが多く、10月30日滝川第二とのダブルヘッダー第1試合を引き分けた後の第2試合から11月23日の東洋大姫路戦まで12連敗を喫しています。
ただ、この間練習試合を組んだ相手は、滝二、東洋のほか、神戸国際大附属、西脇工業、社、関学、育英と強豪揃い。実際私も試合を見たわけではなく、洲本が戦力底上げのためのトライアル的な取り組みの中で敗戦を繰り返したのかも知れず、これを額面通りに評価することは避けたいとは思います。とは言っても、これだけの敗戦を重ねていると、正直、甲子園では本当に大丈夫?と心配になってきます。(現に洲本より上位につけた秋の兵庫の3強ですら、近畿大会では初戦で完敗を重ねたわけで…)
練習試合を含めた戦績ではあるものの、これまで「負け越しチーム」がセンバツに出た事例はあるのでしょうか。記録に詳しい方より、情報を頂戴いたしたく存じます。
[19010] 選抜展望 投稿者:うさぎ 投稿日:2012/02/05(Sun) 16:41 [返信]- 管理人さん、皆さん、今日は。
選抜展望投稿させて頂きます。
1)東北被災県から4校出場となりました。
被災地を元気づける活躍を期待します。
それと大越監督率いる早鞆にも注目しています。
2)花巻東。大谷投手がどの程度故障から回復しているかが鍵ですが、
チームワークも素晴らしいチームで東北勢初の優勝目指して旋風を期待します。
3)花巻東 大谷投手。早鞆 間津投手。
4)光星学院対大阪桐蔭(強力打線と藤浪投手との対戦)
高崎対宮崎西(21世紀枠候補ながら一般枠を勝ち取ったどうしの対戦)
5)光星学院、◎花巻東、作新学院、横浜、愛工大名電、智弁学園、大阪桐蔭、九州学院
6)球児の全力プレーが日本を元気にしてくれると思います。熱戦を期待します。
[19009] 選抜展望 投稿者:t. k 投稿日:2012/02/05(Sun) 12:35 [返信]- こんにちは>皆様
現時点での展望です。
*事前知識無く、直感です。
1)故郷の東海勢と現在在住の近畿勢。
2)鳥取城北。30年くらい前の倉吉北のイメージがある。
3)投打に渡ってセンス抜群の智弁学園・青山投手の投球と打撃
4)作新学院―智弁学園。昨夏、互いに2年生エースとして相対した大谷と青山との再戦。
5)花巻東、作新学院、横浜、智弁学園、天理、◎大阪桐蔭、鳥取城北、九州学院
6)出場校の顔ぶれを見ると、春夏通じて初めての学校も少なければ2ケタ出場回数の学校も少ないんですね。結構80年〜90年代に台頭してきた学校が多いような印象です。
出場32校の甲子園での健闘を期待します。
[19008] センバツ展望 投稿者:聖明@兵庫 投稿日:2012/02/05(Sun) 01:34 [返信]- こんばんは。
1)倉敷商、高知、鳴門:とにかく1勝を。
2)健康福祉大高崎:昨年の選手権大会開幕戦で初出場、初勝利で勢いがある。ベスト8以上にいくかも。
3)大阪桐蔭:強打が発揮できるか。
4)浦和学院vs大阪桐蔭、横浜vs関東第一
5)聖光学院、健康福祉大高崎、浦和学院、横浜、関東第一、智弁学園、覆正社、◎大阪桐蔭
[19007] 今年のセンバツ展望 投稿者:カメ大王 投稿日:2012/02/04(Sat) 20:39 [返信]- 藤村さんをはじめとする皆様こんばんわ
それではセンバツの展望をします
1-1)倉敷商
自分の郷土勢で、牧野菜摘さんの母校だから
1-2)横浜
イケメンオリキャラが大躍進の原動力になる設定を組みたいから
1-3)関東一
将来、オリキャラが予選でも甲子園でも大躍進の原動力になる設定を組みたいから
1-4)鳥羽
松本菜摘さんの母校ということもあって、近いうちに21世紀に入ってから夏の甲子園初出場を成し遂げてもらいたいから
1-5)履正社
甲子園で帝京や慶応との対決がドリームカードで、勝ち運が強くなるほど実現が現実味帯びるから
4-1)履正社VS横浜
出場する高校球児全員が平成生まれで初対戦=2006年以来となる再戦が楽しみだから
4-2)神村学園VS横浜
2007年の夏の2回戦にて神村学園は帝京と対戦したから
5)◎愛工大名電、大阪桐蔭、履正社、倉敷商、関東一、智弁学園、天理、作新学院
6)今年のセンバツでは履正社が登場する試合を現職の後輩と一緒に見に行きます!!対戦相手によっては履正社を後押しするための応援も履正社サイドの内野席からしたいですね
[19006] センバツ展望 投稿者:masa-key 投稿日:2012/02/04(Sat) 20:31 [返信]- 管理人様、皆様、こんばんは。
久々に投稿します。
1)21世紀枠の3校&浦和学院
センバツならではの21世紀枠は今年も応援します。
浦和学院は毎回優勝候補と言われ近年では初戦敗退が続いているので今年こそは…の意味を込めて!!
2)地球環境(長野)
球種多様な漆戸君なら波に乗ったら上位を狙えそうかも!?
3)三重(三重)・三浦浩太郎投手
なんで?と思う人が多数居ると思いますが…個人的に、低めに集めるスライダーは素晴らしいと思います。ちょっと前の大塚君(聖望学園・埼玉)タイプかな。
4)浦和学院(埼玉)×鳥取城北(鳥取)
これまた「えっ?」っていう対戦かもしれませんが…浦和学院(埼玉)の投手陣と鳥取城北(鳥取)の二枚看板の投手による両校監督の采配が是非見てみたいものです。
5)北照、聖光学院、浦和学院、◎関東一、地球環境、愛工大名電、三重、鳥取城北
6)個人的に、「センバツ=投手力」というイメージがあるのですが、各校が秋からどれだけの力を伸ばしてきたかというのも見どころかと思います。
[19005] センバツ展望 投稿者:サッシー 投稿日:2012/02/04(Sat) 20:13 [返信]- 管理人さん、皆さん、こんにちは。ご無沙汰しております。
1)九州勢4校〜やはり故郷の九州勢を応援します。長崎県勢が出ないのは残念ですが。
2)別府青山、宮崎西〜希望的に公立校旋風を期待したいです。
3)九州学院の萩原選手〜1年生から4番に座るだけに、成長が楽しみ。
5)花巻東、浦和学院、関東一、敦賀気比、大阪桐蔭、智弁学園、神村学園、◎九州学院
6)狛三郎さんと同じく、早鞆高校の大越監督の采配に注目したいです。
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